結婚前と結婚後の楽しみは違うと思いました。
結婚前の楽しみは、主に「想像」がメインでした。
"こうあったらいいな"とか、"こうなればいいな"など、その想像から家具の購入や果ては家の購入までしたのでした。
その期間の楽しかったこと。
毎日膨らむ新婚生活の希望を、想像が希望にさらに拍車をかけ、いつの間にか「そんなのありえな~い」といったまるでドラマのようなキッチンを計画してみたり。
そんなのありえな~いというドラマのようなキッチンはなぜかと申しますと、うちは2世帯家族であるので、将来に備えバリアフリーがメインになってきますので、いわゆるデザイン重視の現代的なおしゃれなものは現実的ではなかったのです。
結婚情報誌を読んでいる時間は、まさに至福の時でした。
夢見る夢子さんでした。
有名な結婚情報誌である『ゼクシィ』を、一体何冊買ってきたでしょうか。
今でも大切に本棚に並べてあります。
素敵な企画の雑誌ですよね。
初めて知ったのはテレビコマーシャルからでした。
結婚について、結婚だけを重視した雑誌が出来たことにまず驚きました。
中を見てみて、その楽しさや情報の多さにまたもや驚かされました。
本当に見ていて楽しい、わくわくする雑誌です。
また、結婚に関する事は、そんなに他言することではないと思ってきていたのですが、多くの方の状況を知る機会にもなり、それが良い刺激になりました。
世界中の方の情報も企画されたら楽しそうだなと思いました。
これからもゼクシィ愛読者で居ます。