従姉妹に赤ちゃんが生まれました。
幼い頃から仲良くしていたので、親しい姉妹のようです。
頻繁に連絡をとったり顔を合わせているので、同居も同然のような感覚の存在です。
その親しい従姉妹に生まれた赤ちゃんも、まるで我が子のように感じてしまいます。
何かお役に立てることはないかと、日々お手伝いに通っているのですが、赤ちゃんの記念になることをしたいとの希望を聞き、いろいろ思案していました。
友人に聞いたことや、インターネットの検索で知ったことなど、資料にしてまとめ、従姉妹宅へ向かいました。
赤ちゃんはとても大きく生まれたのですが、従姉妹はそれをとても気にしていて、喜ぶべきか心配するべきか...と、とても悩んでいたので、私はウェイトドールというものをすすめました
赤ちゃんの体重と同じ重さのお人形またはぬいぐるみといったものなのですが、これがまた従姉妹は大層気に入ったようで、ぜひこれをと返事をくれました。
インターネットのお店で注文させて頂いたのですが、とても親切に頻繁にメールでご連絡を下さり、おかげさまでとてもかわいいウェイトドールをお送りいただきました。
赤ちゃんの体重と思って抱っこすると、本当にいとおしいものですね。
ウェイトドールはどなたが考えられたのでしょう。
赤ちゃんもママもパパも、親戚も、その他多くの人を幸せにするものだと思いました。
従姉妹は、姉妹を生むと今から言っているので、またウェイトドールを贈りたいと思います。