「ケータリング」というと、どことなく『芸能界御用達』のようなイメージがありました。
女優さんや俳優さん、タレントさんが収録や撮影の間に食べる、サンドウィッチや揚げ物類。そんなイメージだったのですが、最近は会社、各種イベントを催す企業が「ケータリング」、果ては家庭でホームパーティ、ちょっと豪華な食事をするために自宅で「ケータリング」ということも多いようです。
本来、「ケータリング」とは、屋台風に改造されたミニバンがイベント会場や商業施設に食事を提供するサービスとしてのケータリングと、サービス先で調理し、バイキング形式で提供するケータリングと2種類あるそうです。
日本では主に、ホームパーティ時のサービスとしての意味でのケータリング、イベント業界にて食事や飲み物を手配する意味でのケータリングを指します。
やはり、どちらにしても仰々しい派手なイメージ...。華やかな業界でよく利用されるサービスですから、やはりお値段も張るのだろうなと思っていたのです。
ところが!最近のケータリング業界は、そういった華やかな世界だけではなく、先述のように「企業の打ち上げで」「本格的な味を家庭で」といったように、個人での集まりやパーティにも優しい価格設定、親切なプランを提供してくれる業者が多いのです。
良く見るメニューだけではなく、スイーツのプランや、女性や年配の方向けのヘルシーなプラン。
もちろん、少し予算を上乗せして豪華なプランも希望できますので、自分の好み・予算でイメージにぴったり合ったケータリングを受けられるということに驚きました。
今後はもっと色々なサービスが増えていくのだろうと思います。
進化していく「ケータリング」業界、これからがますます楽しみです!
